第29話 将来家計簿(キャッシュフロー表)を作る

問題

高齢期のマネープランでは、普通に生活していてお金が足りなくならないようにすることがとても重要  〇か×か

(答えはこの投稿の一番下↓↓↓)

退職後の収入と支出予想額が分かったら、将来家計簿(キャッシュフロー表)を作って、実際にお金が足りるかどうか確認します。将来家計簿(キャッシュフロー表)は収入と支出それぞれの1年間の合計額を書きだして計算します。もし不足するようなら次のような対策を考えましょう。

  • 十分な貯蓄があれば貯蓄を取り崩して不足分に充てる
  • 契約などを見直す、家賃の安いところに引っ越す
  • 節約を心掛ける、将来の支出を見直す
  • 自宅を担保にお金を借りるなどの方法で収入を増やす

高齢期のマネープランでは、普通に生活していてお金が足りなくならないようにすることがとても重要です。限られた収入でどのように生活していけるのか、将来家計簿(キャッシュフロー表)で具体的に確認してみることは、マネープランを考えるうえで大変役に立ちます。

問題の答え:〇

高齢期は収入が年金中心になり、現役時代のように自由に増やすことが難しくなります。そのため、「普通に生活していてお金が足りなくならない状態を維持する」ことがマネープランの核心になります。

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