第31話 不要なものを減らす

問題

3年間使っていないものは処分するなど、自分なりの基準で選ぶとよい  〇か×か

(答えはこの投稿の一番下↓↓↓)

「いつか必要になるかもしれない」と取ってある洋服や靴、お祝いやお葬式の返礼の品々、捨てる決心がつかないカバンや趣味に関するもの、独立した子供が置いていったものなど、多くの高齢者の家には使っていないものがあふれています。

終活で行うべきことのひとつに、増えすぎた持ち物を減らしていくことがあります。モノが多いと、部屋を掃除してもすっきり片付きません。また、床に物が置いてあると、つまずいて転ぶ危険性が増えます。実は高齢者のけがの半分以上が家の中で起こっているのです。安全に暮らすためにも、モノを減らすことは必要です。

モノを減らすためには、残すものの基準を考えると良いでしょう。

「モノを減らす」というと寂しく感じる人もいるかもしれません。しかし、「残りの人生を好きなものだけに囲まれて暮らす」「スッキリ片づけて第二の人生を楽しむ」と考えれば、前向きに取り組めるのではないでしょうか。

モノを減らすにあたって、好きなものだけ残す、3年間使っていないものは処分するなど、自分なりの基準を決めて「残すもの」を選んでいきます。

問題の答え 〇

ただ闇雲に捨てるのではなく、自分が納得できるルールを作って判断することが大切です

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