問題
3年間使っていないものは処分するなど、自分なりの基準で選ぶとよい 〇か×か
(答えはこの投稿の一番下↓↓↓)
「いつか必要になるかもしれない」と取ってある洋服や靴、お祝いやお葬式の返礼の品々、捨てる決心がつかないカバンや趣味に関するもの、独立した子供が置いていったものなど、多くの高齢者の家には使っていないものがあふれています。
終活で行うべきことのひとつに、増えすぎた持ち物を減らしていくことがあります。モノが多いと、部屋を掃除してもすっきり片付きません。また、床に物が置いてあると、つまずいて転ぶ危険性が増えます。実は高齢者のけがの半分以上が家の中で起こっているのです。安全に暮らすためにも、モノを減らすことは必要です。
モノを減らすためには、残すものの基準を考えると良いでしょう。
「モノを減らす」というと寂しく感じる人もいるかもしれません。しかし、「残りの人生を好きなものだけに囲まれて暮らす」「スッキリ片づけて第二の人生を楽しむ」と考えれば、前向きに取り組めるのではないでしょうか。
モノを減らすにあたって、好きなものだけ残す、3年間使っていないものは処分するなど、自分なりの基準を決めて「残すもの」を選んでいきます。
問題の答え 〇
ただ闇雲に捨てるのではなく、自分が納得できるルールを作って判断することが大切です
40代から始める「自分らしい」老後の設計図~後悔しない終活ロードマップ 
