親戚・友人・知人リストに氏名と連絡先は欠かせない要素だが
本人との関係までは書く必要はない
(答えはこの投稿の一番下↓↓↓)
親族以外にも友人や知人など自分を取り巻く人間関係を確認しておく必要があります
頼れる親族がいない場合には親しい友人などいざという時支援を頼む場合もあるからです
また、友人・知人のリストを作ることで久しぶりに会ってみたい人を思い出す
きっかけになるかもしれません
①リストを作成する
幼馴染や学生時代の友人、これまでの人生で
お世話になった人、心に残っている人、現在の生活で親しくしている人など
かかわりのある人のリストを作成します、リストは親しい順でなくても構いません
万が一の時知らせてほしい人や特に重要な人にはわかるように印をつけておきます
同窓会や趣味の会など仲間の人数が多い時には
万が一の連絡先としてその団体の代表者や特に親しい人だけをリストに載せておきます
リストの作成で欠かせない要素は、氏名、本人との関係、そして連絡先です
連絡先が分からない場合には職業や所属団体、住んでいる場所など
その人を探すヒントを書いておきます
②関係性を整理する
リストを作成したらその人たちとの付き合い方について考えてみます
生きているうちにもう一度会っておきたいと思っている人がいるなら、
リスト作りをきっかけに連絡を取ってみると良いでしょう
懐かしい思い出話をしながら旧交を深めるのも良いものです
昔話をして過ごすことは認知症の予防や進行を遅らせるのにも有効といわれています
また、現在親しくしている人やこれからの生活で頼れる人のリストは
親族にその存在を伝える役目も果たします
あまり考えたくないことですが
重病で回復の見込みがなくなったとき会っておきたい人、
亡くなったときにお葬式に呼んでほしい人についても
リストに書いておけば連絡漏れがなくなります
また、一人暮らしの人は万が一の時にすぐに連絡してほしい人は誰かということも
このリストに書いておきます
問題の答え:×
氏名、本人との関係、そして連絡先の3つは親戚・友人・知人リストに欠かせない要素です
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